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勤労者参与及び協力増進に関する法律(改正)

<法律第13903号 2016年1月27日>


1.改正理由及び主要内容

 秩序違反行為の成立及び過怠料の処分に関する法律関係を明確にして国民の権益を保護することとし、過怠料の実効性を高めるための制度的な装置を設ける一方、過怠料の賦課・徴収の手続を一元化するための一般法である「秩序違反行為規制法」が制定された。ここに過怠料の賦課・徴収に関する手続的な規定を削除し、「秩序違反行為規制法」に一元化されている過怠料の賦課・徴収の手続に従って法体系を整備しようとするものである。

2.施行等

 この法は、公布した日から施行する。

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