トップページ > ニュース > 労働 > 雇用保険法(改正)

雇用保険法(改正)

<法律第12323号 2014年1月21日>

 

 

1.改正理由

 

多胎児の妊産婦は、2人以上の同時出産、難産、高い早産率等によって産後の回復により多くの時間を必要とし、育児の負担もまた一般の妊産婦より大きい点を考慮し、多胎児の妊産婦の出産前後休暇を現行の90日から120日に拡大することと「勤労基準法」が改正されるに伴い、これに合わせて多胎児の妊産婦に対する産前後休暇給与の支給期間も調整しようとするものである。

 

2.主要内容

 

 多胎児の妊産婦の出産前後休暇120日に対し、勤労者の数等が一定基準に該当する優先支援対象企業の場合、出産前後休暇120日に対する給与を雇用保険基金から支給し、大規模企業の場合、最初の75日は事業主が支給するが、その後の45日は雇用保険基金から支給することとする(第70条、第73条の2、第75条及び第76条)。

 

3.施行等

 

第1条(施行日) この法は、201471日から施行する。

 

第2条(出産前後休暇給与の支給に関する適用例):省略

 

 

戻る
株式会社 韓国法令出版社