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勤労基準法(改正)

<法律第12325号 2014年1月21日>

 

 

1.改正理由及び主要内容

 

 最近、不妊治療(対外及び人工授精施術)が増加するに伴い、多胎児の出産比率が次第に増加しており、多胎児の産婦は、2人以上の同時出産、難産、高い早産率等によって産後の回復により多くの時間を必要とし、育児の負担もまた一般の産婦より大きい事情を考慮し、多胎児を妊娠した女性勤労者には、出産前後休暇を、現行の90日から120日に拡大し、そのうち有給休暇部分を60日から75日に拡大しようとするものである。

 

2.施行等

 

第1条(施行日) この法は、201471日から施行する。

 

第2条(出産前後休暇に関する適用例):省略

 

 

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