トップページ > ニュース > 労働 > 派遣勤労者の保護等に関する法律(改正)

派遣勤労者の保護等に関する法律(改正)

<法律第12470号 2014年3月18日>

 

 

1.改正理由及び主要内容

 

 現行の差別是正制度は、差別是正の申請をした勤労者に対してのみ是正命令をすることとなっており、差別是正命令を受けた事業主の事業場で同一又は類似の差別行為が存在しても、差別是正の申請をしなければ差別是正命令の対象となることができないが、同一の使用者の事業又は事業場で1人の派遣勤労者が差別を認められたときに同一の条件にある勤労者全ての差別的処遇が改善されるよう、確定された是正命令の効力を拡大しようとするものである。

 

2.施行等

 

この法は、公布の後、6ヶ月が経過した日から施行する。

 

 

戻る
株式会社 韓国法令出版社