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民法(改正)

<法律第13125号 2015年2月3日>


1.改正理由及び主要内容

 保証に関する現行の規定のみをもっては保証人の保護に不十分であり、「保証人の保護のための特別法」は、その適用範囲が何ら対価なく好意をもってなされた保証に制限されているため、一般の保証人を保護するために保証の方式及び根保証に関する規定等を設ける一方、生活のなかで大衆化・普遍化し、増加し続ける趨勢にある旅行と関連して様々な法的問題が発生しているが、現行はこれを直接規定する法令がなく、旅行者の保護に脆弱な部分があるため、これを補完するために旅行契約の意義、解除・解約、担保責任に関する事項を定める等、旅行契約に関する基本的な事項を規定しようとするものである。

2.施行等

第1条(施行日) この法は、公布の後、1年が経過した日から施行する。

第2条(効力の不遡及) この法は、従前の規定によって生じた効力に影響を及ぼさない。

第3条(保証の方式等に関する適用例):省略

第4条(旅行契約の効力・解除等に関する適用例):省略

第5条(他の法律の改正):省略

第6条(「保証人の保護のための特別法」の改正に伴う経過措置):省略

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