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男女雇用平等及び仕事・家庭の両立の支援に関する法律(改正)

<法律第13043号 2015年1月20日>


1.改正理由及び主要内容

 現行法は、満8歳以下又は小学2年生以下の子を養育する勤労者は育児休職等を使用することができることと規定していながら、事業主は小学校就学前までの子を養育する勤労者を支援するために延長勤労の制限等をするよう努力すべきと規定しており、育児休職等の対象勤労者と育児支援対象の勤労者とを互いに異なって規定している。
 ここに、育児休職等の対象勤労者と同一に、満8歳以下又は小学2年生以下の子を養育する勤労者に対して事業主が育児支援をするよう規定して仕事と家庭の両立に寄与しようとするものである。

2.施行等

この法は、公布した日から施行する。

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